オーナーエステティシャンの独り言

趣味が仕事で仕事が趣味で…

趣味が仕事で仕事が趣味で…

趣味→専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
仕事→職業や業務として、すること。また、職業。
と、辞書に書いてありました。

私にとって、ずっと違和感のあった言葉が仕事。
仕事とは、職業や業務として、すること。また、職業。らしいのだが、これも全然意味がわからない。バカなのか?

だからいつも、『お仕事何されてますか?』って聞かれた時、エステサロン?サロン経営?と答えますが全く納得していないけど正しくはそういう答えが妥当ということでそう答えてる。
でも、本当にむず痒くて、お仕事って何?私の職業??って感じなんですよね。

フェイシャルエステをする、ジェルネイルをする、って私にとって仕事なのだろうか?と。
バカなのか??(笑)

なんだか当たり前すぎて仕事というくくりに入らない。
今まで色んなバイトをしたりお仕事もしましたが、私の中で仕事ととらえてる仕事は、事務手伝いの時、レストランバーのホールの時、、受付の時、くらいかな。
あれ?!たった三つ(笑)
47年の人生のうちたった3つだけ(笑)しかも期間にしたら2年以内だな。

私はピアノを弾くことが大好きで、ずっと習っていました。
小学生の頃から短大卒業時までずっとレッスンに通って毎日のように弾いていました。
エステのお仕事もそれと同じで、毎日当たり前のようにやるレッスンのようなもの。

毎日やることが当たり前すぎて、それがお仕事なのかというと…うーん。
なんというか、マニアとかオタクという言葉の方がしっくりくる感じです。

マニアックすぎてこだわりが強すぎて、今風に言うクセがすごい!って感じです(笑)
お肌のキレイの基準も、きっと普通とは違うマニアックです。
普通は、シミやシワがないお肌がキレイとされるのでしょうが、私の場合は凸凹のないつるっとした手触りとくすみがないお肌、艶のあるお肌が美しいと思います。
だから、シワやシミはあってもいいの。

ジェルネイルも、自爪の長さで、丈夫で1ヶ月持って生活に支障のないスタイルが美しいと思います。
長い爪ではなく、短くてもお手入れの行届いた爪、形の良い爪が美しい。
※きちんとお手入れしていたら、短くても決して深爪ではなくある程度長さが出てきますからね。(詳細は省きます)

アートも、もともと絵が描けないからということもあるけど、厚みのないフラットなアート、ポイントにカットの美しいスワロフスキー。(スワロフスキーのせると凸凹はします)
デコラティブなアートやイラスト、手書きの美しいアートは他の誰かがやってくれるから、私は私のこだわりを持ったネイルを提供する事で必要とされる方に届けばいい。

お仕事というと、どうしても時間給で考えがちで、何時に始まり何時まで、できなかったら残業、そのすべてに時間給が発生するわけで。
※私だけかな?

こうやって書いていくとやっぱり私の中で、エステやネイルってお仕事ではないのかも。
趣味という方が近いような。
もちろん代金をいただくので商売なのでしょうが、予約の空き時間にはお客様とランチへ行ったり、お茶したりもしたいし、次の予約が入っていなければだらだらおしゃべりだってしていたい、その時間すべてに代金が発生する、なんてとても考えられないのです。

だから私にとってエステやネイルは趣味のような仕事、仕事のような趣味。
趣味って言うと軽い気がするけどね。

マニアックな商売とでもいうか。
何が書きたいのかわからなくなってきた(笑)

結局のところ、私は47年も生きてきてちゃんとお仕事したのは2年だけだったということが判明したブログ。
残りすべてが遊んでたのか~(笑)

ま、そんな人生もありっちゃあありですね♪

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