オーナーエステティシャンの独り言

マニアックって良いこともあるし煩わしいこともある

心優しいお友達が、ピアノを貸してくれたんです。
そして隠し撮りしてくれました。
なかなか上手そうな気配を感じる写真をチョイス(笑)
まだまだ指が思うように動かないけど…10年以上のブランクあるから仕方がないか。


マニアックって…?
はいはいはい!私のことです(笑)

私のマニアックなポイントを数回に分けてお伝えしますね。(必要ない方はスルーで)

こう見えて?!かなりのマニアックです、私。
広く浅くではなく、一点集中で興味があることにだけは研究熱心です。
何について書こうかな?

音、臭い、体の声、毛穴、イボ、脂肪の塊、見た目、料理、清潔感etc…

ピアノつながりで「音」にしようかな。
私はピアノを6歳からずーっと弾いていました。
とにかく弾くことが大好きで、曲名とか作曲家とか全く知りません。

ガッツリ弾いていたのは、6歳から20歳まで。
その後は趣味程度ですけどね。
ここ10年近くは全く弾いていなかったから、お友達に借りてこの10年のブランクを少しずつ取り戻そうとあがいています。

「音」について書こうと思っていたら、テレビで格付け何とかって番組やってました。
あれ、面白いよね?

食べ物とかはまったく自信ないけど、音に関する問題は意外と自信ある。
長いことピアノの音を聞いていたので、耳が鍛えられたのは間違いない。

要は音って心地よいか悪いかだけではないのかな?
それが人それぞれ違うので、色んな演奏家や指揮者、楽器があるわけで。

私はクラシックも好きだけど、ポップスやロックも好き。
何基準で好きになるのかというと、音の響きや重なりが心地よいかどうか基準。

ロックだから苦手、ではなく、ロックでもこのギターの音が素晴らしい!とか、ドラムのリズムが正確すぎて好きとか。
歌声ももちろん好き嫌いはあるけれど、バンドになると、歌を含めた音の響きに惹かれます。
歌声だけ響いても違うし、バンドである以上音の重なりって重要かと。

オーケストラになると少し人数多いので難しいけど、3重奏とか10人以下の演奏だと、やはり音の重なりが美しい方が好きです。
ピアノにしても、単音の素晴らしさもあるけれど、私は和音の響きが好きなのね。
心地よい和音の重なりが美しく鳴り響く感じがたまらなく好き。

だから、メロディーを弾くよりも伴奏だったり間奏が好きなんです。
そう思うとピアノで私の耳は鍛えられたな、と親にはつくづく感謝。
ピアノってぴろぴろ~♪ってメロディー(音階)を弾くイメージが強いでしょうが、色んな音を学べます。
和音とか、低音から高音までの7オクターブを聞き分けることができるし。

和音だと、一気に8音とか押さえるわけです。(鳴らす、響かせる)
その8音の重なりが、自分の美しいって感じるレベルに弾けたときのぞぞっと感(笑)
このくらいの音を一気に響かせようと思ったら、手だけではムリです。
腰から腹からの力で鍵盤を抑える、8本や9本の指を一気に押さえる、しかもみんな同じ力では美しくなく、どの指の音に意識を持っていくかで響きが変わります。
一番わかりやすいのが、一番高音を目立たせるとバランスが良いのですが、一番高音を押さえる指って大方小指です。右手の小指。

小指が一番響かせるためには、単純に一番力が入らないとダメです。
小指って普段鍛えなければ、全然力が弱い指でしょ?
ピアノを弾く人は、一本一本の指をコントロールできないといけなくて、細かくコントロールするにはそれこそ分裂した筋肉をしっかり鍛える必要があるんです。
早く弾くにはさらに筋力が必要です。ショパンとかリストとか。
※リストを弾ける人って、絶対頭がおかしいと思う(笑)いや、リストが変人なんだけど。

なんだか語りだすと止まらないね、「音」
マニアックっぷりが伝わりますか?
こんな会話を日常しているので、それについてこれてる旦那さんはえらい(笑)
旦那さんの耳も、私と知り合ってだいぶ鍛えられているのではないでしょうか?

あ、唯一嫌なのが、旦那さんは爆音で聞きたいタイプなのね。
音楽でも映画でも、テレビでも。
で、爆音で聞くにはうちのスピーカーでは全然ダメなのです。
爆音でも美しい音なら全然良いのですが、うちのはそれに対応していないので音が大きくなるにつれて割れて耳障りなんです。

『あ~耳が痛い』ってなる。
それだけは、私の耳がやられるので別の部屋に移動してもらう(笑)
それでも音漏れすごいけど…イヤホンで聞いてほしい(笑)
※イヤホンも絶対耳には良くないと思うから、使ってほしくないけど一音も逃したくないレベルですと、映画でもかなり大きな音量じゃないと聞きとれない。効果音までも聞き逃したくないみたいなので。効果音に音量合わせると、会話が聞きとれない。うぅぅジレンマ(笑)

こうやって色々と集中して聞いてみると、すごく勉強になりますよ。
同じ音楽、曲でも、聞くポイントが違うだけで面白いのです。
私は学生時代によくやってて、今でも癖になっているのが、今日はドラムに集中して聞いてみよう、今日はベース、今日はギター、今日はボーカルとか。

クラシックの場合は、今日はピアノ、今日はバイオリン、今日はチェロ、今日はトランペット、今日はサックスとか金管とか木管とか、打楽器とか。
色々なくくりで耳を傾けると、面白いですよ。
耳も鍛えられるし。

ピアノの練習をしている人は、今日は一番高音を目立たせるように練習しようと意識したり、真ん中に意識したり、低音に意識したり。
指ごとに意識をするのもいい。
今日は5の指集中!とか4の指集中とか(笑)
マニアックだけど、いい練習になりますよ。

そうそう、こうやって弾けるようになると、上手に聞こえるようになります。
『ピアノ、上手~』って言われます(笑)

やっぱり長くなっちゃいましたね、全部読んでくださったアナタ、ありがとうございます。

さてさて、あなたはどんな音が好きですか?心地よいですか?
楽器名でも、音でも、コードでも、思い浮かべてみてください。
良かったら私にも聞かせてくださいね。

ちなみに私は、チェロの音が好きです。
長調よりも短調が好き、高音よりも低音が好き。
転調とかぞくぞくしちゃいます(笑)

そうだ、昨日は音叉というものを初体験してきました。
528Hz(ヘルツ) ※他のヘルツもたくさんあります。
音を聞いたり磁場を調整したり、体内の波動を調整したりするみたい。
優しい方にやっていただけたので、音叉がどう作用したのかはよくわからないけど、すごく学ぶことが多かった。
またお会いしたいな。

また長文になりますが、マニアックシリーズ書いていこうっと。
だって面白い(笑)

★普通にサロンは営業中(笑)
普通のフェイシャルエステにジェルネイル、やってますのでお越しくださいね。
お仕事中は、こんなマニアックな話は一切しません(笑)

ご予約、お問い合わせはこちらから♪


 


ご予約・お問い合わせはこちら

コメントを残す

*

CAPTCHA