キレイの美学(たかちゃん的思考)

キレイの美学(思考・メンタル編)

       

キレイの美学(思考・メンタル編)

キレイになるって奥深い。
皆さんにとってのキレイってどんなものですか?
私にとってキレイになるって、健康な体があれば基本的には成り立つもの。
でも、知識がないから色んな事に手を出してしまう。
そして最近特に感じるのが、『思考・メンタル系』

思考もシンプルでいいのに、難しく考えすぎてしまう。
そして我慢しすぎてしまう。
特に女性は多いです。
やってほしいこと、かけてほしい言葉、どんどんやってもらえばいいんです。
無言で伝わらなければ、話せばいいのよ。

『外食に連れてってほしい、二人だけでデートがしたい』って妄想してるならいえばいいんじゃないかな。
あんまり我慢していると、病気になっちゃうから。
ストレスを甘く見ると、怖いんだよ~。

私のエステでは、施術中お顔を触ってたらわかることもたくさんあります。
こめかみ張ってる人もいれば、、目のツボが異常に痛い人もいるし、肩がゴリゴリの方もいれば腕がパンパンの人もいる。
そこからわかることもあるし、会話をしていく中でほぐれてしまうこともある。
吐き出すことってとっても大事。
何でもため込みすぎはよろしくないんです。

私は、子供の頃からずっとアトピーでまーまーひどかったんです。
でも、母親が西洋医学だけじゃなくて東洋医学とか好きだったのね。
そうすると、お薬塗ったり飲んだりするだけじゃなく、食べ物で何とか改善させようとするわけです。
嫌いな野菜を何とか食べさせようと、工夫してお料理したりして。

でも、あの頃を思い返してみると、うちは両親が共働きであまり家にいなくて。
鍵っ子だったんですね。
きっと色々我慢して大人の顔色伺ってたんです。
そうすると、言いたいことを言えなくなるの。
休みの日に遊びに連れてってほしくても、一週間働いてやっと休みになった日曜日に遊びに連れてってもらったら疲れちゃうかなって。

言えないんです。
そうすると、遊んでほしいフラストレーションだけ残ってどうなるかというと、アトピーがひどくなる。
ひどくなると、病院に連れていってくれたりお薬を塗ってくれる。
その時間だけは親と一緒にいられるわけです。
ね、だからアトピーが治らない(笑)

お薬を頑張って塗っても塗っても、遊んでほしいフラストレーションが解消しなければ、いつまでたっても治らない。
だって、アトピーがひどくなったら親が一緒に寝てくれるし、お薬塗ってマッサージしてくれたり優しくしてくれるから。
遊んでほしいって口に出して言えなくても、アトピーがひどくなれば親に振り向いてもらえるでしょ?

だから一向に治らないの。

コレ、わからないと色々な不調が治らなかったりする。
親に言えなかったこと、旦那さんに言えるなら子供の頃のフラストレーションが癒されるかもよ。
口に出して言えた時、心のモヤモヤが癒えた時って言いますからね。

私は犬がとにかく大好きで、子供の頃から犬がお友達なんです。
犬には何でも話せたり、直接口に出さなくてもわかってくれる気がしたり(笑)

今でも犬は、3匹飼っていますが犬に教えられることが多い。
言葉を話せないけど、気持ちは訴えてきますよ。
遊んでよ~、一緒に連れてってよ~、何で遊んでくれないんだよ~って。

一緒に寝たいときは側に来て、一緒にいたくないときは離れて行って。

なかなか一気に改善することは難しいけど、少しずつ出来ることからやってみるとどんどん変わりだすと思うんですよ。

思考が変わると、美しさも変わります。
自由に自分らしく生きていると、それだけで人って魅力的になりますからね。
何もしなくても、目立ってしまう、目を奪われてしまう、そんな感じかな。

そういう女性たちが、どんどん活躍してくれると世の中もっと素敵な笑顔で満たされるだろうな。
まずは周りの目を気にせず、少しずつ。

 

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