キレイの美学(たかちゃん的思考)

キレイの美学(お肌編)

       

キレイの美学(お肌編)

あなたの考える、『キレイなお肌』ってどんな感じですか?
私にとって『キレイなお肌』って、潤いを保って透明感のあるお肌のことを言います。

そしてそれは、体が健康なら自分でキレイなお肌を保てると思います。
何もしなくてもいいんです。
でも、女性はメイクをします。
そして現代は日差しが昔とは違うので、UV対策は必須。
だから最低限の化粧品が必要になるんです。

化粧品って、ラインで一式全部使わなくても全然問題ないんですよ~。
クレンジングはコレ、化粧水はココが良い、美容液はココ、と色々でいいんです。
自分で決められるはず、本当は。

でも、容器の可愛らしさとか素敵なデザインで選んでしまったり、雑誌の批評を見て良さそうと思って使ったり。
最低限でいいの、何もしなくても本当は美しいお肌なんだから。
やりすぎなんです。

最低限、メイクを落とすクレンジング、保湿ができる美容液やクリーム、そしてUVカット商品があれば、OK。
そして必要な知識としては、化粧品の質ですよね。
質の良い化粧品を使えば(高い安いではなく)、お肌はどんどんキレイになります。

ただ、お肌は両親のDNAを引き継ぎます。
※もっと究極的に言うと、体全体は親から受け継ぐので、悪いところも良いところも、肌質も受け継ぎますよ。もっと言うと、親の親にあたるおばあちゃんおじいちゃん、もっともっというとその前にまでどんどんさかのぼっていくと、受け継ぐものも多種多様(笑)

肌質で受け継ぐものを例にあげると、肌タイプ(脂性肌なのか乾燥肌なのか)、シミができやすいタイプか、シワができやすいタイプか、イボができやすいタイプかどうか。
そして骨格。
お顔に限っていっても、骨格による二重あご、たるみ、法令線が目立ちやすくなります。
表情によって現れるトラブルは、眉間のシワ、おでこのシワ、目尻のシワなどが目立つようになります。

ここまで読んでわかることは、お肌のトラブルって改善できるものもあれば絶対的に無理なこともあるんです。
例えば、
簡単に解消できるトラブルは、肌質改善とか表情によるトラブル全般。
脂性肌や乾燥肌は、正しいお手入れで(エステや化粧品)簡単に改善できます。
それによって脂性肌によるトラブル(ニキビや毛穴)、乾燥肌によるトラブル(浅いシワ)は、早々に改善できるもの。
表情によるトラブルは、多少の気合い(自分で意識することで)改善できます。

逆に、改善が期待できないトラブルは、骨格によるトラブルは難しい。
骨格を変えないかぎり(外科的手術)、難しいですよね。
あごが小さいと、二重あごやたるみが目立つし、頬骨が低いと深い法令線とかね。
外科的手術であごを出す、頬骨を高くする、などで改善は可能だけどそこまでやる必要があるのかどうか。
※外科的手術は、メリットデメリットをしっかり理解の上必要と感じたら受ければいいと思います。
ただ、1回で劇的変化~ってよっぽどあらゆるラッキーが続かないと難しいのは理解してくださいね。

二重あごと深い法令線は、骨格によるものが大きいです。
たるみは骨格もあれば、老化からくるものもあります。

肌トラブルの原因は、一つではありませんので実際お肌を見ないと、お顔を拝見しないとはっきりとしたことは言えませんが、大まかに分けるとこんな感じです。

それに加え私は、お肌の凸凹したのが気になって仕方がないのです。
手触りがつるっとしていないと許せない(笑)
ぼこっと感じたら、何があるのか、何が引っかかるのか、とにかく許せない(笑)
だから、イボとか脂肪の塊とか、私のブログには良く出てきますがこれが許せないんです。
しかも、ちゃちゃっとキレイになれちゃうのに。
なんでボコボコしたまま放っておくの?つるっとしたお肌になるのにって思っちゃう。

もうこれは変態ですね(笑)

でも、イボがあると影ができるから、必要以上に見た目年齢が上がってしまったりするんですよ。
皆さんがキレイなお肌になってくれると嬉しいです。ご参考までに。

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