ジェルネイルポリシー

マインドテラピのジェルネイルポリシー③

       

マインドテラピのジェルネイルポリシー③

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ジェルネイルポリシー②はこちら

随分空いてしまったこのシリーズ、補足しますね。
今回はマインドテラピで行っているジェルネイルのお直しについて。
苦手な絵を用いて説明させていただきます。

ややこしいので、『よくわからん!』って方はスルーしてください。

まず、マインドテラピでは基本的に一度乗せたジェルを全部オフ(除去)して新しくのせるやり方ではなく、のせたジェルネイルのアートの部分、色がのっている部分だけを削って新しくやり直すスタイルをとっています。

通常ジェルネイルは、ベースジェル(透明)の上にカラージェル(色やアート)、その上に艶だしのトップジェルをのせて完成させます。


イメージとしてはこんな感じです。(絵が下手すぎて、余計に伝わらなかったらどうしよう…)


そしてこちらが一ヶ月後の爪の状態。一番下に書かれているのが自爪(なぜかやたらと分厚くてすみません)
自爪が3~5ミリほど伸びた状態です。
この伸びた部分だけがジェルネイルがのっていない部分です。
それ以外は、前回のせたジェルネイルがアートもそのまま残っている状態ですね。

この、トップジェルとカラージェルまでの層を削ります。


こんなイメージでしょうか。
根元は伸びた自爪、少し先に前回のせたジェルネイルのベースジェルが残っている状態です。

ココから、自爪の長さを整えて全体の形やバランスを整えて、改めて甘皮や自爪のお手入れをして新しくジェルをのせていきます。
これがマインドテラピでいう『お直し』です。

これを3週間から1ヶ月に一度の頻度で行っています。
そうすることで、季節や気分に応じたネイルアートを楽しんで頂きながら、自爪を傷めることなくカッコよく指のバランスが整えられるわけです。

ただ、ジェルネイルも指先の使い方、日常生活の扱い方で持ちは変わります。
すべての方が1ヶ月以上持つかと言いますとそうではありません。
最初の頃は持ちが悪かったり、指によっては持ちが悪かったりします。

そのあたりは、その都度補強しながら持ちを調整してできるだけ浮きがなくストレスを感じないジェルネイルを提供していますのでご相談ください。

よく言う二枚爪の方、爪が薄くて折れたり欠けたりする方は、通常のジェルネイルをのせただけでは数週間で浮いてしまうと思います。
あくまで経験上ですが、そのままのせてあっという間にジェルネイルが浮いてしまうよりも、しっかり密着できるジェルネイルをのせてストレスなく過ごしてほしいと思います。

まずは何事もやってみなくちゃわからない。
ぜひトライしてみてくださいね。

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