ジェルネイルポリシー

マインドテラピのジェルネイルポリシー①

       

マインドテラピのジェルネイルポリシー①

ジェルネイルってどんなイメージを持っていますか?
自爪の補強?すぐ剥がれる?爪に悪そう?自爪が短いと楽しめない?

色々あるとは思いますが、まずはジェルネイルについて説明させていただきます。
ジェルネイルってジェル状のとろみのあるジェルをUVライトやLEDライトで固めるというもの。

最近は100均にも置いてるUVパーツ、レジンと呼ばれるものとほぼ同じです。
歯の詰め物とかね。

固まるとカチカチなので、自爪の補強にもなります。

マインドテラピでジェルネイルを楽しまれているお客様は、他のサロンへ通うお友達や知り合いとお互いのネイルを見せ合ったりする中で、『○○さんは、2週間くらいでぱかっと取れちゃうから目立たないように薄い色しかできない、3週間に1回予約するけどそれまで持たない、自爪が薄くなった』などと耳にするそう。

ジェルネイルって今はかなりの数のメーカーが存在してて、そのメーカーごとにメリットデメリットがあるわけです。

どのメーカーを選ぶのか、またどんな施術スタイルで提供するのかによって様々なやり方が存在します。
何が良くて何がダメ、というわけではありませんがそこにサロンのこだわりが存在するのは確かです。

今回は、マインドテラピのジェルネイルポリシーについて書いていきますね。
多分長くなるので、数回に分けてお届けします。

まずは、マインドテラピにはお肌の敏感な方が多いので、ジェルネイルを溶かすアセトンという薬剤を使用しません。

こちらの薬剤は、ジェルネイルを溶かして取り除くものですが、少々刺激が強く、保護クリームをたくさん塗っても毎月毎月こちらを使用していると、お肌が荒れたり沁みたり乾燥したりしてしまいます。
特に、もともと敏感肌の方は乾燥しがちです。
乾燥してしまうと、そこから皮膚が裂けてしまったり傷がついてしまいます。
裂けた皮膚が元に戻ったころにまたアセトンを使うと、さらに悪化するという悪循環。

その為、マインドテラピではアセトンを使わず、削って取り去る作業をしています。
こうすることで、お肌に負担をかけず、ジェルネイルを楽しむことができます。

また、お直しの間隔は1ヶ月に1度なので、その間ジェルが浮かなければベースのジェルを一層残して自爪を削らず…
ここ、難しいですよね(笑)

ということで、この部分は②へ続きます。
また次回、詳しくお伝えしますね~。

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