ジェルネイルポリシー

マインドテラピのジェルネイルポリシー②

       

マインドテラピのジェルネイルポリシー②

ジェルネイルポリシー①はこちら

今回は、ジェルネイルを続けていくお話について。
こちらはあくまでもマインドテラピの場合です。
サロンによって続ける場合のお直しや頻度、来店周期などかなり違いますので、すべてのネイルサロンが同じやり方、同じ周期というわけではありません。

マインドテラピの場合は、色々と模索した結果、今の来店周期になりました。
現在は、3週間から1ヶ月に一度の頻度でお直しにご来店いただいてます。
というのも、爪は伸びるから長さを調整したりバランスを整えたりが必要になるためです。

マインドテラピには、ポリシー①にも書きましたが敏感肌の方が多くアセトンを使わない方法にたどり着きました。
日常生活で生活洗剤による主婦湿疹やかぶれを持ってらっしゃる方が多く、指先の乾燥、あかぎれ、指の節が破裂して出血しちゃったリしていましたから、アセトン使用はかなり難しい状況だったのです。

現在は、1ヶ月後に伸びた爪の長さを整えて、前回のアートを削って、ベースのジェルを残してその後新たにアートしていくというもの。
写真左側は、1ヶ月後の状態。
根元が透明なデザインなので伸びてるぐあいがよくわかりませんが3ミリから5ミリ程度伸びています。
※伸びたのが目立たないよう、根元を透明なデザインにされるお客様が多いです。

ベースのジェルは、透明なジェルを1,2回塗ります。
その透明ジェルの上に、色のついたジェルで塗ったりアートしたりします。

1ヶ月前のジェルネイルを(左)削って、ベースの透明なジェルだけ残した状態が右。
右の写真は、自爪になっている訳ではなく1層透明なジェルが残っている状態です。
根元の伸びた3ミリ~5ミリの自爪と甘皮のケアーをして、改めて透明なジェル⇒ネイルアートと進みます。

新たにこのようなジェルネイルが完成するわけです。

で、1ヶ月後、この赤い部分を含めたジェルネイルの部分を削って、1層残してさらに新しくアートするというイメージです。
もちろんストーンやパールなどのパーツも取り除きます。

よほど浮きが激しい状態でなければ、ベースジェルが残りますので、実際ケアーしたりするのは自爪の5ミリほどの部分のみで、その他はベースの透明ジェルが残っている状態なのです。
だから、毎回ジェルをアセトンで溶かして、全部自爪状態にして、改めてジェルネイルをのせるためのケアーをするという作業は致しません。

だから、必要以上に自爪を削ったりすることなく自爪が薄くなることもありません。
自爪が薄くなったり、乾燥したりすると、それだけでジェルネイルの持ちが悪くなる要因になりますから、それを避ける意味でも現在のやり方でマインドテラピは行っています。

ここまで、伝わってますか?
やはりイラストとかで説明しないとわかりづらいですかね?

絵が下手すぎるけど、頑張って描いてみますので、次回は簡単な絵を使って説明させていただきますね。
もうしばらく、ジェルネイルポリシーシリーズは続きます。

◆ジェルネイルのご質問などもお気軽に。

 

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